読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思ったこと

最近よく高校の頃のことを思い出している というのは上京して数ヶ月、当時の友達と会う機会が多くなってきたからだ またすぐ会えるだろとあっさり帰った卒業式から会ってない人がほとんどで あの時は簡単にそんなことを思っていたな とか時の流れる速さに若干引いたりもした 自分は二度三度ほど一般的な人が進むレールを外れているので 何か言われるかなと考えたりもしていたが 知ってるのか知っていないのか 特に誰も触れてきたりはしなかった 

正直に言うと今生きていても昔ほど楽しくはない 高校の頃や卒業して一人暮らしをしていた時に感じていたあの得体の知れない不安がまだ心にいるのだ 
 年をとれば自然に消えてなくなるのかもと信じていたがどうやらそうではないのかとわかり始めた
高校生だった自分は何を見てどんなことを考えていたのか 今はもうほとんど思い出せない