インサイド・ルーウィン・デイヴィス

 プロデューサーに別れた相棒とまた組んだ方が良いと言われ音楽の身の振り方を考えたルーウィン、それでも成り行きで再びガスライトカフェのステージでfare thee wellを歌う。

そしてそんなラストに若い頃のボブディランが出てくる ここからフォークは一気に加速するのだが、その時代の影にはルーウィンのような名も無い男たちが数多くいたのだろう 金もなく家もない男たちはそれからどうなったのか語られてはいないが何となしに思いを巡らせてしまうそんな映画だった
デイヴ・ヴァン・ロンクという実在の人物の自伝を脚色した話で、60年代のフォークムーヴメントの中核的人物の一人でありボブディランが憧れたミュージシャンだったとのこと 彼の音楽をもっとよく知りたいと思った 
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